料理やお弁当を作って節約したい。
そう思っても、
・何から買えばいいの?
・調味料ってたくさん必要?
・大きいサイズを買っても使い切れるかな?
そんな悩みにぶつかったことはありませんか?
今回は実際に私が日々使っている調味料を、優先度別に紹介していこうと思います。
お弁当作りのハードルは意外と高い
毎日コンビニで買うより節約したい。
そう思ってお弁当作りを始めようとしても、最初に悩むのが調味料です。
中華のレシピを見ると、
- オイスターソース
- 豆板醤
- コチュジャン
- 中華だし
など聞き慣れないものが並びます。
「これ全部買わないと作れないの?」
そう思って諦めてしまう人も少なくありません。
私がお弁当作りで実際によく使う調味料
実際に日々のお弁当作りで使っている調味料を、おすすめ度順に紹介していこうと思います。
おすすめ度「高」
塩、醤油
まずは基本のさしすせその「し」「せ」から!
塩、醤油は言わずもがなでしょう。
塩に関しては、味付けくらいのレベルでしか塩を使わない場合はアジシオがおすすめです!
後述する味の素と同じうまみ成分が塩にコーティングされており、
グルタミン酸と合わせることで使うだけでうまみが爆増します!

白だし
私としては白だしが一番おすすめの調味料になります。
毎日の弁当で一品は使っているといっても過言ではないくらいです。
卵焼き、おひたしや野菜炒め、親子丼などの和食なんでもいけちゃいます。
めんつゆのほうがいいのでは?と思う方も多いと思いますが、
お弁当作りで登場回数が多いのは白だしだと思います。
お弁当以外にも茶碗蒸しや煮びたしなど様々なものに使えるので、買っておいて損はない調味料です!

ちなみに私はドンキの白だしを使っています!
1Lで298円で味も悪くはないので定期的に購入しています。
鶏がらスープ
鶏がらスープも汎用性が高いです。
私は炒め物や中華を作るときは必ずと言っていいほど使用しています。
賞味期限も長いというのもおすすめポイントになります。
油
油は焼く工程がある場合はほぼ必須になってきます。
サラダ油、オリーブオイル、ごま油など様々ありますが、
基本サラダ油があれば焼き物・炒め物はできます。
パスタや洋食が好きな場合はオリーブオイル、
中華系が好きな場合はごま油のように好みによってそろえればいいと思います!
みりん
和食を作る際にはかなり使います。
煮物や照り焼きはもちろん、炒め物に少し加えるだけでもコクが出ます。
砂糖の代わりとして使えることも多く、1本あると便利な調味料です。
マヨネーズ
お弁当にマヨネーズがあるととても便利です。
ゆで卵やブロッコリー、魚肉ソーセージなどのおかずと相性が良く、添えるだけで満足感がアップします。
優先度「中」
めんつゆ
めんつゆは優先度高で説明した白だしがあればあまり必要ではないかなと個人的には思います。
めんつゆは程よい甘みがあるのが良いところではありますが、
お弁当のおかずとしてはその甘さが逆にデメリットになることも多いかなと感じています。
白だしより絶対めんつゆ派!という方は白だしの代わりで常備するのもよいと思います。
コンソメ
コンソメは洋食系のおかずを作る際に活躍する調味料です。
野菜炒めやスープはもちろん、ジャーマンポテトやキャベツ炒めなどのお弁当おかずにもよく合います。
鶏がらスープの素が中華の万能調味料なら、コンソメは洋食の万能調味料と言えるでしょう。
顆粒タイプなら保存も簡単で賞味期限も長いため、一人暮らしでも使いやすい調味料です。
料理酒
料理酒は様々なレシピで出てきますが、
お弁当のおかずを作るという意味では必ずしも必要ではないかなと思います。
砂糖
砂糖はあったほうがいいとは思うものの、
みりんがある場合は代用されることも多々あるので最優先ではないかなと思います。
砂糖を少量入れると料理にコクは出るのですが、
和食にこだわりたい方や甘いおかずが好きな方以外は欠かせないものではないかなと思います。
豆板醤
辛い中華の調味料はいくつかありますが、豆板醤を買っておけば問題ないです。
基本的に炒め物から辛い中華まで豆板醤でまかなえます。
コチュジャンやテンメンジャンなどは大好きな人以外はそんなに必要ではないかなと思います。
優先度「低」
お酢
私の場合、お弁当作りではお酢の出番はそれほど多くありません。
もし購入する場合は生酢ではなく「かんたん酢」をお勧めします!
かんたんに照り焼きなども作ることができるのでこれ一本で十分です!
味噌
味噌に関しても味噌炒めやみそ汁には使えるものの、
毎日のお弁当に利用するわけではないので優先度は低にしました。
大きいの買うと割高でもったいない
このブログでは日々の節約やお弁当作りについて発信していますが、
私自身も最初からたくさんの調味料を揃えていたわけではありません。
むしろ、
「せっかく買ったのに使い切れなかった」
という経験もありました。
特に一人暮らしや夫婦2人暮らしの場合、大容量の調味料を買っても使い切る前に賞味期限が切れてしまうこともあります。
節約のために買ったつもりが、結局捨ててしまっては本末転倒です。
最初は多少割高でも小さいサイズを購入し、
- 本当に使うか
- 自分の好みに合うか
- 登場頻度は高いか
を確認してから大きいサイズに移行するのがおすすめです。
調味料は少数精鋭で十分
SNSやレシピサイトを見ていると、
「これも必要」
「この調味料もあると便利」
という情報がたくさん出てきます。
しかし毎日のお弁当作りで実際によく使う調味料は意外と限られています。
私の場合はおすすめに記載した調味料があれば大抵のおかずは作れています。
まずは最低限の調味料から始めて、必要になったら買い足していくくらいで十分です。
まとめ
お弁当作りのハードルを上げている原因のひとつが「調味料選び」です。
レシピを見るたびに新しい調味料を買っていては、お金もかかりますし収納場所にも困ってしまいます。
まずは、
- 塩
- 醤油
- 白だし
- 鶏がらスープの素
- サラダ油
- みりん
- マヨネーズ
このあたりを揃えるだけでも十分にお弁当作りを始められます。
大切なのは完璧を目指すことではなく、無理なく続けることです。
「調味料を揃えるのが面倒だから…」とお弁当作りを諦めていた方の参考になれば嬉しいです。
お弁当作りは最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。
まずは少ない調味料で簡単なおかずから作り始めて、自分に合った調味料を少しずつ増やしていきましょう!
