
わが家では、白米に丸麦を混ぜた「麦ごはん」を1年以上続けています。
きっかけはシンプルで、「少しでもお米代を節約したい」と思ったからです。
2024年からお米が高騰し始めて、日々の食費も打撃を受けましたよね。
スーパーでも5kgのお米が4000円以上。
4,5年前の倍近くまで上がっていて、月の食費も上がった方多いのではないでしょうか。
何なら麺類のほうが安いまであるときありますよね、、、w
気づけば1年間以上続けていたので、節約効果やメリット・デメリットを記載していこうと思います!
丸麦とは?

丸麦は大麦の外皮を取り除いて食べやすくしたもので、
学校給食や昔ながらの麦ごはんによく使われています。

給食でよく食べていた方もいらっしゃるのではないでしょうか!
丸麦の特徴
- 価格が安い
- プチプチ感がある
- 白米に混ぜても違和感が少ない
- 食物繊維が豊富
丸麦ごはんを続けて感じたメリット
お米代の節約になる
最も実感しているのが節約効果です!
丸麦を混ぜることで白米の使用量を減らせるため、お米代を抑えることができます。
私の購入している丸麦は5kgあたり1250円なので、お米の1/3くらいの値段で購入することができています。
1年間で20kg購入しているので、お米20kg – 丸麦20kgの値段が節約できているということになります。
お米20kg(16000円) – 丸麦(5000円)1 = 11000円
年間1万円ちょっとの節約になっていました!
食物繊維を手軽に摂れる
丸麦には食物繊維が含まれています。
白米だけでは不足しがちな栄養素を、毎日のごはんから手軽に摂れるのは大きなメリットです。
白米の30%を丸麦に変えるだけなので、お米としての栄養もちゃんと取れます。
食物繊維豊富な野菜をいっぱい食べたり特別な健康食品を買わなくても、
普段の食事で取り入れられるのは嬉しいポイントかなと思います。
噛む回数が増える
丸麦特有のプチプチとした食感があるため、自然と噛む回数が増えます。
よく噛むことで満足感も得られやすく、ダイエットにも効果的です。
以前はお米をドカ食いしないと満足しなかったのですが、
1回の食事のお米の量が減ったことでごはんの炊く回数もちょっとだけ減りました。
お弁当との相性も良い
わが家では毎日のお弁当にももちろん麦ごはんを使っています。
冷めてもおいしいですし、プチプチ食感が残るためおにぎりやお弁当にもぴったりです。
白米だけのごはんと比べても違和感はほとんどなく、家族からも特に不満は出ていません。



なんなら麦ごはんが好きらしく、麦ごはんにしてほしいといわれるくらいです(笑)
丸麦ごはんのデメリット
食感の好みが分かれる
丸麦には独特のプチプチ感があります。
私は気に入っていますが、人によっては苦手に感じることもあるでしょう。
初めて試す場合は、少量から混ぜてみるのがおすすめです。
水加減の調整が必要
丸麦を入れる量によっては、水の調整が必要になります。
私は米2.2号くらいに対して、丸麦0.8号くらいを適当に入れて、
水も3号のメモリにして適当に炊いています(笑)
よりおいしくするには何度か炊飯を繰り返して自分の好みの水の量を見つける必要があるかもしれません。
1年以上続けられた理由
丸麦ごはんを続けられた最大の理由は、「無理がないから」です。
特別な調理は必要なく、白米と一緒に炊飯器へ入れるだけ。
節約効果もあり、味もおいしく健康面でもメリットが期待できるため、わが家ではすっかり定番になりました。
人によっては丸麦ごはんがあまり好きではない方もいらっしゃると思いますので、
あくまで我が家では気に入ったというだけかもしれませんが、、、
まとめ
丸麦ごはんは、
- お米代の節約になる
- 食物繊維を摂りやすい
- よく噛む習慣がつく
- お弁当にも使いやすい
といったメリットがあります。
もちろん食感の好みや水加減の調整など注意点もありますが、個人的には始めて良かった習慣のひとつです。
お米代を少しでも抑えたい方や、毎日の食事を見直したい方は、ぜひ一度丸麦ごはんを試してみてはいかがでしょうか!
もし試してみたい方がいらっしゃいましたら、
以下にリンク張っておきますので購入してみてください!










