お弁当作りでいくら節約になっているか気になる方は多いと思います。
会社のお昼のほとんどをお弁当にして5年たちますが、実際にどれくらい節約できたのか計算してみました。
参考になれば嬉しいです。

どのくらいの節約になっているかシミュレーション
外食・コンビニの場合
例えば…
【外食の場合】
| ランチ | 1000円 |
| 合計 | 1000円 |
【コンビニの場合】
| コンビニ弁当 | 700円 |
| 飲み物 | 150円 |
| 合計 | 850円 |
くらいの金額はかかるのではないでしょうか。
この計算は東京に住んでいる場合ですが、地方でもあまり変わらないかなと思います。
コンビニで毎日850円使うと…
1週間:約4,250円
1か月:約17,000円
1年間:約20万円
くらいの金額はかかるかなと思います。
私が実際に1か月にかかるお弁当代
日によって金額の増減はあるものの、お弁当1食の金額は
例
- お米(麦ごはん):約50円
- おかず:約150~250円
- 合計:約250円
くらいの値段で作れることが多いです。
差額はいくら?
850円 − 250円 = 600円節約
これを平日毎日続けると
1週間 約3,000円
1か月 約12,000円
1年間 約14万円
になります。1年間で見るとかなり大きな金額になりますね。
実際の食費
シミュレーションじゃなくて実際に1か月でかかるお弁当代を教えてという声が聞こえてきそうなので計算してみました。
お弁当に加え、水筒でコーヒーを持って行っているのでその2つから算出しました。
お弁当代:4730円
コーヒー代:400円(180gで700円のインスタントコーヒー 1日20円×20日)
※お米はふるさと納税で購入しているので、5kg3800円で計算してみました。
※お弁当に入れている前日の夕飯のおかずは計算が甘いかもしれません。
6月のお昼はこのくらいの金額で過ごすことができました。
節約のコツ
計算してみるとかなりの金額差が出ることがわかりましたね。
ただ、いくらお弁当を作ったからと言って1食の値段が高いと節約にはならないですよね。
安い弁当を作るコツを以下に記載します。
食材は安く買う
「それは当たり前のことでしょ」と思われるかと思いますが、
皆さんどのくらい食材を安く購入できていますでしょうか。
安い食材を買うことはもちろんですが、同じ食材でも安いほうのスーパーで購入するなどできておりますでしょうか。
肉はハナマサの大容量で購入する、豆腐や納豆などはドン・キホーテや業務スーパーで購入する、野菜は地元密着のスーパーで買うなど食材ごとに購入場所を変えています。
東京でおすすめの購入場所を記載しているので以下の記事も参考になれば嬉しいです。

作り置き、冷凍食品、スーパーのお総菜を活用する
「作り置き、冷凍食品、スーパーのお総菜」
皆さん上記も活用できていますでしょうか。
・作り置き
毎日1食分のおかずを作るのは結構しんどいですよね、、、
理想は同じ食材で5食分を週末に作るが一番楽で安く済むと思っていますが、同じで飽きてしまう。という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私はよく2日分のお弁当のおかずをまとめて作り、次の日はそのおかずとごはんを詰めるだけ。というのをやっています。これなら味に飽きることもなく作ることができると思います。
また、冷凍できるおかずを多めに作るというのも大切です。
解凍して詰めるだけなので時間もガス代も節約できますし、冷凍のほうが保存がきくためです。
お弁当作りが大変で挫折してしまう・・・を避けるためには手を抜くことも大切です。
・冷凍食品/スーパーのお惣菜
冷凍食品は値段もそこまで高くなく作る手間も省けるのでお弁当のおかずに最適だと思います。
私もおかずのうち1種類は冷凍食品を使っています。
また、値引きされたスーパーの総菜もコストを抑えられるので、前日の夜に購入した場合はおかずの1品にしています。
大切なのは無理せず続けることです。
夜ご飯のおかずを活用する
これもあまり内容は変わらないですが、夜ご飯のおかずを活用しましょう。
弁当用におかずを作るなんてやってられないですよね。夜ご飯のおかずの1品をお弁当に入れるそれだけで手間が1つなくなります。
前日のパスタを入れるだっていいと思います。
まずは週に数日お弁当を持っていくことから始めてみましょう。
ふるさと納税を活用する
お米やお肉をふるさと納税の返礼品でもらうことで、お弁当代をさらに抑えられます。家計全体の節約にもつながるので、活用できる方にはおすすめです。
まとめ
お弁当生活は、毎日の積み重ねで年間数万円から十数万円の節約につながる可能性があります。
さらに、まとめ買いや冷凍保存、定番食材の活用などを意識することで、無理なく節約を続けられます。
「節約したいけれど何から始めればいいか分からない」という方は、まずは週に1〜2回のお弁当作りから始めてみてはいかがでしょうか。
