
「お弁当の卵焼き、時間が経つと硬くなったりパサパサしたりしませんか?」
実は、いつもの材料に「あるもの」を少し足して、「巻くタイミング」を変えるだけで、
驚くほどしっとり美味しく仕上がるんです。今回は、忙しい朝でもパパッと作れる卵焼きレシピをご紹介します!
材料(1本分)
• 卵:2〜3個
• 白だし:小さじ1〜2(お好みで調整)
• 味の素:少々
• 水:少々
作り方
1. 混ぜる:ボウルに卵を割り入れ、白だし、味の素、そして「水」を加えてよく混ぜます。
2. 焼く:卵焼き器を熱して油を引き、卵液の1/3を流し込みます。
3. 巻く:ここが最大のポイント!表面が少し固まり始め、「まだ巻けないかな?いや、ギリギリ巻けるかな?」という半熟のタイミングで一気に巻きます。
4. 繰り返す:残りの卵液も同様に、半熟をキープしながら巻いていけば完成!
美味しく作る2つのコツ
① 「少量の水」が冷めても美味しい理由
卵液に少し水を加えることで、加熱によるタンパク質の凝固を和らげ、焼き上がりがふっくらします。
特にお弁当に入れる場合、冷めても固くなりすぎず、しっとりした食感をキープできます。
② 「巻き時」を見極める!
しっかり焼いてから巻くと、層の間が剥がれやすかったり、食感がボソボソになりがち。
「ちょっと早すぎるかな?」と思うくらいのトロトロ状態で巻くことで、
卵同士がピタッと密着し、断面が美しい「ぷるぷる卵焼き」になります。
友人に卵焼きをふるまったときにも大好評だったので、おすすめの作り方です。
是非作ってみてください!
