会社員の皆さん、お昼ご飯は何を食べていますか?
お店でランチ、コンビニやスーパーでおにぎりやパンを買って食べるなど・・・
私は5年間ほとんど毎日お弁当を作って会社にもっていっています。
でもお弁当作りに対して
・弁当を作って節約したい
・でも食材買うの面倒だし、時間もかかるしコスパ悪いしなぁ、、、
などいろいろな思いがあるのではないでしょうか。
そんなあなたに社会人になって5年間お弁当を作り続けてきた私が、
毎日お弁当を作るメリット・デメリット徹底比較します!
- お弁当作りのメリット
- お弁当作りのデメリット

著者的にはお弁当を作ることをお勧めします!
お弁当作りのメリット
節約
まず第一にお弁当作りは節約というのが大きいですよね!
私自身毎日作っていますが、ほとんど200円以内で作ることができています
(なんなら100円ちょっとの時もあります)
今のご時世、お昼をちゃんと食べようとすると1000円はかかってしまう・・・
そんな中、1食200~300円以内に抑えることができれば1か月で2万円以上もの節約になります!
節約したお金で貯金をしたり、旅行などの趣味に使ったり、
有意義なお金の使い方ができるようになります。
健康になる
2つ目は健康になることです。
もちろん、野菜は入れず揚げ物しか入っていない弁当であったり、
味付けの濃いものばかりのお弁当では健康になることはできませんが、
バランスの良いおかずを入れることで健康にも気を付けることができます。
何種類ものおかずを入れるなんて大変・・・と思った方
そこまでおしゃれな弁当にしなければ意外と楽に作ることができるので、
このブログを見ていただいて一緒に頑張っていきましょう!
食事量の制限が可能
3つ目は食べすぎを防止することができることです。
これは私だけなのかもしれませんが、弁当は決まった量しか食べることができないため、
ちょっと物足りない量でもコンビニなどに買いに行くのがめんどくさいので追加で食べることを諦めます。
食べすぎはあまりよくないのはもちろんのこと、
会社員の方などは食べすぎだとお昼開け眠くなってしまいますよね、、、
コンビニで買うときは「コンビニ弁当におにぎりやラーメンを追加しちゃおう」
ランチの場合は「大盛にしちゃおう」などの経験も皆さんあるはずです。
腹八分で抑えることができるもの、お弁当作りのメリットだと思っています。
お弁当作りのデメリット
作るのが面倒
「お弁当を作るのは面倒くさい」という方も多いのではないでしょうか。
メニューは何にしよう、買い物行かなきゃ、朝早くから起きて作らないと・・・など
お弁当を作るだけでもいろいろなことをやらなきゃいけないとなるとかなり面倒と感じる人は多いと思います。
外食に比べ、時間だけはかかってしまうことがお弁当を作るデメリットにはなってしまいます。
作るのに時間がかかる
2点目は弁当作りには時間がかかることです。
ご飯を炊いて、おかずを作って詰めて・・・
なんだかんだで1時間くらいかかっちゃったよ!という経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は基本的に前日の夜に翌日用のお弁当を作っています。
弁当に詰めるおかずも前日の夜ご飯のために作ったものを入れることが多いです。
そうすることで夜ご飯と平行で弁当を作ることができますし、
朝早く起きて作らなきゃいけないということもなくなります。
「とはいっても夜ご飯も作るのはめんどくさいよ」
という方もいらっしゃると思います。
本ブログでは5年間培ってきた、簡単で時短になるおかずを紹介していこうと思います!
※注意点 外食よりコストがかかる場合も・・・
注意点としては外食と同じくらいコストがかかってしまう場合や、
食材を無駄にしてしまうことがある点です。
野菜や肉など、大量に買ったほうが安かったりしますが、
1人前分の食材を買うと高くなってしまったり、腐らせてしまって逆にコストがかかったり、
そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。
このブログでは、買い物の仕方や食材の保存方法等も紹介していこうと思いますので、
是非参考にしていただければと思います!
まとめ
毎日のお弁当作りに対して、メリット/デメリットをまとめてみました。
この記事を見ていただいた方でも「やりたい気持ちはあるけどやっぱり大変そう」「やる気が起きないなぁ」という方も多いかと思います。
そんな方たちのためのブログにしていければなと思っています!
是非参考にしていってください。








