皆さん!!!DEDECTIVE Xという推理ゲームをご存じでしょうか!
伊豆半島の旅行の際に持って行ったのですが、あまりの面白さにドはまりしてしまいました。
ブログのコンセプトとはずれるのですが、記事にしたいという思いから書いちゃいます(笑)
自分で情報を整理しながら真相に近づいていく感覚があり、
かなり没入感が高く「本当に探偵になったような体験」ができるゲームです。
今回はDETECTIVE X CASE FILE #1を実際にプレイして感じた魅力やおすすめポイントを、
ネタバレを避けながら紹介します!
DETECTIVE X CASE FILE #1 あらすじ
『DIDICTIVE X CASE 1』は、プレイヤー自身が未解決事件の真相を追う“体験型推理ゲーム”。
物語は、過去の未解決事件を追う女性記者から「あなた」のもとに、一通の手紙が届くところから始まります。
その内容は――
「2010年に発生した、ある寺での住職殺害事件を解決してほしい」というもの。
同封されていたBoxの中には、
- 寺や宿坊の間取り図
- 被害者のインタビュー記事
- 解剖報告書
- 現場写真や映像
- 検出された指紋データ
- 容疑者たちの取り調べ調書
など、本来は門外不出であるはずの警察資料の一部が収められていました。
プレイヤーはそれらの資料を実際に読み解きながら、事件の真相へと迫っていきます。
情報を整理し、証言の矛盾を見つけ、少しずつ点と点がつながっていく感覚はまさに“本物の捜査”。
そして調査を進めるうちに、事件の裏に隠された意外な真実が明らかになっていきます――。
『DEDECTIVE X』の魅力
1. ストーリーの続きが気になって止まらない
このゲームの一番面白かったところは、なんといってもストーリー!
事件の真相だけではなく、登場人物それぞれにも謎や背景があり、どんどん続きが気になります。
最初に出てきた情報があとあとの調査で大事になったり、意外な結末に本当に鳥肌、、、、!
熱中しすぎて、気づいたら3,4時間が経っていました。
ミステリー作品が好きな人なら、かなりハマるタイプの作品だと思います。
2. 自分で推理している感覚が強い
また、このゲームは“答えを与えられる”のではなく、自分で考えて進める部分が本当の推理のようで面白いです。
証拠や会話を整理しながら、
「この人物は怪しい」
「この発言に違和感がある」
と考えていく時間がかなり楽しいです。
推理がつながった瞬間の気持ちよさは、普通のノベルゲームとは違った魅力がありました。
3. 難しすぎず初心者でも遊びやすい
推理ゲームというと難しいイメージがありますが、『DETECTIVE X CASE FILE #1』は流れがわかりやすく、
ヒントも存在するので初心者でも楽しみやすい印象でした。
もちろん簡単すぎるわけではなく、
「ちゃんと考えれば解ける」
くらいのちょっと難しいくらいの難易度です。
それもまたちょうどいい、、、
4.少し大きめの机さえあればプレイ可能
自宅などで本格的な犯罪捜査体験ができるボックス入りゲームです。
机さえあれば手軽にできるのもおすすめポイントです!
旅行先のホテルでゆっくり推理ゲームをするのもおすすめですよ!
こんな人におすすめ
- 推理ゲームが好き
- ミステリー小説やドラマが好き
- 脱出ゲームが好き
- 自分で考えるゲームを遊びたい
- ストーリー重視のゲームが好き
推奨人数は1~4人なので、友達とワイワイ盛り上がりながらプレイすのもおすすめです!
実際にプレイして感じたこと
「自分で推理する楽しさ」「ストーリーの重厚さ」をここまで感じられ、
スマホやデジタルゲームでない物理的なゲームはかなり珍しいと思いました。
特に、
「情報がつながった瞬間」
「真相に気づいた瞬間」
の気持ちよさが最高で、終わった後の余韻も最高です。
CASE 1をクリアしたあと、
「続きもやりたい」
と思える作品だったので、推理ゲーム好きにはかなりおすすめです。
絶対にCASE2もやりたいと思います!
(ついこないだCASE3の最新情報も更新されていました。本当に楽しみです。)
まとめ
『DETECTIVE X CASE FILE #1』は、
- 没入感のあるストーリー
- 推理する楽しさ
- 謎を解いた後やストーリーの伏線を回収した際の快感
が魅力のミステリーゲームでした。
推理ゲームや謎解き作品が好きな人は、ぜひ一度プレイしてみてください!!!
旅行に持って行ってパートナーとホテルでプレイするのも本当におすすめです!
